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2019/08/02 12:42

世界遺産屋久島。
屋久島でマンゴー栽培をしている農家さんはとても少なく、
めったには島の外に出荷されることはありません。


島のアップルマンゴーは通常7月末での出荷を終了いたします。
それはお中元の時期に合わせる為、マンゴーを育てるハウス内を加温し、早めに収穫するためなのです。


しかし、今回お届けするたいよう農園のマンゴーは不自然な加温をせず自然のままに大事に育てたため、
マンゴー自体の甘みに嫌味がありません。


去年も販売開始してすぐ、即完売!
予約ですぐ、出荷できる数が埋まってしまいました。


トロトロなんです!トロトロ!!



マンゴーってちょっとお高いからなかなか手が出ないですよね。
でも、なぜこのお値段か納得いただけると思います。


屋久島スタイルがお届けする「屋久島たいよう農園」のアップルマンゴーは
たいよう農園の松本さんが、ひとりで育てているんです。



ひとつひとつの実を毎日じっくり見て、その実に最適な判断をします。
時には日当たりを調整したり、ネットの高さを調節したり、虫がつかないように最低限のケアをしたり…


そうやって育てたマンゴーは人の手のひらサイズ。
この大きさするには、一切の手抜きはできません。



マンゴーは完熟すると、実が落ちる性質があります。
そのまま落ちてしまっては実が傷んでしまうため、ネットをかけて落ちた実をキャッチできるようにしています。
完全完熟し、自ら木から落ちるのを待って収穫。
お届けの日時指定はマンゴー次第なので承れませんが、楽しみにお待ちくださいね。


ずっしり特大サイズを1kgお届けします。

屋久島の美味しい水と豊かな大地、そしてたいよう農園の松本さんの愛情たっぷりで育った、
アップルマンゴーをぜひご賞味ください。